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[崩壊・倒壊] 土砂崩れ、作業員死亡 |
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[自動車等] ワゴン車にはねられ、作業員と警備員死傷 |
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[建設機械等] 重機転落、運転手重体 |
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[墜落・転落] はしごから墜落、作業員死亡 |
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[建設機械等] 材木が落下、作業員死亡 |
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[自動車等] トラックに挟まれ、作業員死亡 |
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[飛来・落下] 橋げたが落下、作業員死亡 |
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[崩壊・倒壊] コンクリート壁倒れ、会社員死亡 |
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[崩壊・倒壊] コンクリート型枠崩れ、作業員死亡 |
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[崩壊・倒壊] 腐食の支柱倒れ、鉄筋工死亡 |
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[自動車等] シャフトに作業着が絡まり、会社役員死亡 |
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[挟まれ・巻きこまれ] ロープが首に巻きつき会社員死亡 |
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[建設機械等] 矢板が落下、会社員重傷 |
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[墜落・転落] 工場建設現場で作業員墜落死 |
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[墜落・転落] 足場から墜落、大工死亡 |
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[崩壊・倒壊] 土砂崩れ、作業員死亡 |
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[書類送検] 労災事故で送検(用途外使用) |
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[その他・感電] 作業員が感電、重体 |
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[墜落・転落] マンション工事現場で、塗装工墜落死 |
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[墜落・転落] 安全帯を着けようとして、作業員墜落死 |
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[崩壊・倒壊] 土砂崩れ、作業員死亡 |
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[書類送検] 労災事故で送検 |
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[崩壊・倒壊] 土砂崩れ、作業員2人死亡 |
| [書類送検] バーナー操作で引火、森林法違反で書類送検 発生日2002.12.10 宮城・角田署は、丸森町で発生した山火事で、森林法違反(森林失火)の疑いで、作業員(19歳)と現場監督者(28歳)を書類送検した。3月17日、町道舗装工事中に、プロパンガスバーナーの火を誤って道路のり面の下草に燃え移らせ、町有林など約160fを消失させた疑い。現場監督者は作業員の監視を怠った疑い。 |
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[建設機械等] クレーン転倒、作業員死亡 |
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[崩壊・倒壊] コンクリート壁の下敷き、作業員2人死傷 |
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[墜落・転落] 鉄骨から墜落、作業員死亡 |
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[建設機械等] パワーショベル転倒、作業員死亡 |
| [墜落・転落] 足場から墜落、作業員死亡 発生日2002.12.2 北海道・旭川市のホテル屋上の工事現場で、作業員(26歳)が、足場からコンクリート屋上に墜落、頭を強打し死亡。広告塔を設置するため、約10人でホテルの屋上に高さ約13bの足場を組んでいた。足場を移動中、はしごの昇降に使う約1b四方の穴から屋上に墜落したという。安全帯は着けていなかった。 |
| [自動車等] トラックが穴に転落、運転手死亡 発生日2002.12.2 栃木・日光市の天狗沢災害復旧工事現場で、会社員(37歳)の燃料運搬トラックが、深さ約7bの掘削口に転落、胸などを強打し死亡。重機用の軽油を運ぼうと現場の仮設道路を後退した際、誤って転落したらしい。 |
| [崩壊・倒壊] ブロック塀倒れ、作業員死亡 発生日2002.12.2 福岡市の福岡県立福岡中央高校の改修工事現場で、3階トイレの塀の取り外し作業中に突然、塀(重さ500`)が倒れ、近くにいた作業員(28歳)が下敷きになり、頭などを強打し死亡。壁は高さ180a、幅102a、厚さ14aでコンクリート製。別の作業員がドリルで塀を少しずつ壊していたが突然塀全体が倒れたという。 |
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[墜落・転落] 小田急線工事中、作業員転落、重体 |
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[墜落・転落] 屋根から墜落、作業員死亡 |
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[飛来・落下] 落石で現場代理人死亡 |
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[建設機械等] 岩石の下敷き、作業員死亡 |
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[崩壊・倒壊] 路盤崩れ、従業員2人重傷 |
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[建設機械等] パワーショベルの下敷き、運転手死亡 |
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[建設機械等] ショベルカーと側溝に挟まれ、作業員死亡 |
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[書類送検] 労災事故で送検 |
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[建設機械等] ダンプの車体と荷台に挟まれ、作業員死亡 |
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[書類送検] 労災事故で送検 |
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[墜落・転落] 5人が落下、重軽傷 |
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[飛来・落下] 鉄筋が頭部に落下、作業員意識不明 |
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[建設機械等] ダンプカーとショベルカーにはさまれ、作業員死亡 |
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[墜落・転落] 足場から墜落、とび職死亡 |
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[墜落・転落] 足場から墜落、作業員死亡 |
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[書類送検] 労災事故で送検 |
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[崩壊・倒壊] ブロック崩れ、作業員1人死亡 |
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[建設機械等] ショベルにひかれ、警備員の女性死亡 |
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[崩壊・倒壊] 土砂崩れで生き埋め、作業員1人死亡 |
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[墜落・転落] 瓦ぶき作業で作業員が墜落死 |
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[その他] 電気のこぎりで右足切断、大工死亡 |
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[書類送検] 労災事故で送検 |
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[建設機械等] 道路工事中の作業員死亡 |
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[書類送検] 労災事故で送検 |
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[建設機械等] パワーショベルごと70b転落、作業員死亡 |
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[崩壊・倒壊] 倒木の下敷き、作業員死亡 |
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[崩壊・倒壊] 矢板に挟まれ、作業員死亡 |
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[建設機械等] トラック解体中に下敷き、作業員死亡 |
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[書類送検] 労災事故で送検 |
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[墜落・転落] 看板張り替え中、会社員死亡 |
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[書類送検] 労災事故で送検 |
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[建設機械等] 作業車にはさまれ、作業員重傷 |
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[建設機械等] 重機と接触、作業員死亡 |
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[墜落・転落] 住宅建築現場で大工墜落死 |
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[書類送検] 労災事故で送検 |
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[崩壊・倒壊] 土砂崩れで作業員1人死亡 |
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[建設機械等] パワーショベル転落、運転の会社役員が死亡 |
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[崩壊・倒壊] コンクリート壁が崩れ、作業員3人死傷 |
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[墜落・転落] 足場から墜落、作業員死亡 |
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[墜落・転落] 足場から墜落、作業員死亡 |
| [建設機械等] 鉄製の足場落ち、作業員即死 発生日2002.10.19 大阪市のマンション建設現場で、足場の解体作業中、クレーンでつり上げていた鉄製の足場の一部が落下、地上にいた作業員(49歳)を直撃、頭を強打し即死。落下した足場の一部は重さ計約300`で、3階の高さから下ろす途中だった。死亡した作業員は、地上でクレーン操作の誘導をしていたという。 |
| [墜落・転落] 足場から墜落、作業員死亡 発生日2002.10.17 北九州市の民家で、車庫の上に2階建て家屋を増築する工事をしていた作業員(57歳)が、足場から約7b下の道路に墜落、全身を強打し死亡。 |
| [崩壊・倒壊] 岩盤が崩れ、作業員死亡 発生日2002.10.16 静岡・引佐町の第1東名と第2東名の連路道路となるトンネル建設現場で、岩盤が約20平方b崩れ、作業をしていた作業員(55歳)が、崩れた岩に胸を挟まれ死亡。1班5人でトンネル(幅14b、高さ9b)を掘っていた。死亡した作業員は高所作業車に乗って、掘り進んだ部分を補強するため、金属製くいを打ち込んでいて逃げ遅れた。崩れやすい岩盤だということは事前にわかっており、慎重に作業をしていたという。 |
| [建設機械等] タイヤローラーとダンプの間にはさまれ、作業員死亡 発生日2002.10.16 香川・仲南町の食品製造会社の社屋新築工事現場で、作業員(30歳)が、土を踏み固めるタイヤローラー車(8.5d)とダンプとの間に挟まれ、頭などを強打し死亡。作業員が変速ギアを入れたままローラー車から降り、ダンプとローラー車を結んでいたロープを外そうとしたところ、前進してきたローラー車とダンプの間に挟まれたらしい。 |
| [その他] 作業中に列車と接触、作業員死亡 発生日2002.10.16 佐賀市のJR長崎線の線路内で、佐賀駅の設営作業をしていた作業員(66歳)が、博多発長崎行き特急かもめ31号と接触、頭などを強打し死亡。警備員がメガホンで列車の接近を知らせたが、気付かなかったという。 |
| [建設機械等] パワーショベルの下敷き、作業員死亡 発生日2002.10.16 福岡市の住宅建設現場で、作業員(65歳)が、パワーショベル(約3.5d)の下敷きになり、全身を強打し死亡。作業員はバランスを崩して倒れそうになったパワーショベルを支えようとしたところ、下敷きになったらしい。 |
| [建設機械等] コンクリート板の下敷き、作業員死亡 発生日2002.10.16 静岡・長泉町のパチンコ店新築現場で、側溝工事をしていた作業員(28歳)が、コンクリート板(重さ370`、縦180a、横60a、厚さ15a)の下敷きになり、出血性ショックで死亡。コンクリート板をクレーンでつり上げてトラックの荷台に積もうとした際にワイヤが外れ、荷台の横にいた作業員の上に落ちたという。 |
| [墜落・転落] ビル建設現場で作業員が墜落死 発生日2002.10.11 新潟市のJAビル新築工事現場で、鍛冶工(53歳)が、溶接作業をしていた6階から約10b下に墜落、出血性ショックで死亡。ビルは11階建ての予定で、現在、7階まで鉄骨が組み上がっていた。 |
| [建設機械等] パワーショベルにひかれ、警備員が死亡 発生日2002.10.8 北海道・新篠津村の道道の道路拡幅工事現場で、車両の誘導作業をしていた警備員(19歳)が、バックしてきたショベルカーにひかれ、左足骨折による出血性ショックで死亡。運転手が警備員に気付かなかったらしい。 |
| [書類送検] 労災事故で送検 発生日2002.10.7 福岡・八女労基署は、建設会社と同社専務を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。7月22日、県道拡幅工事現場で、路面から縦7b、横8b、深さ7bの穴の中で、作業員(48歳)が掘削作業中、崩れてきた土砂に埋まり死亡した事故で、土砂が崩落しないよう強固に支保工を組むべきところ、措置を怠った疑い。 |
| [書類送検] 労災事故で送検 発生日2002.10.7 長野・松本労基署は、建設会社と同社現場監督を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。6月17日、作業員(67歳)が旋回してきたショベルカーのバケットと接触し、脳挫傷などの大けがをした事故で、ショベルカーの稼働範囲内への立入禁止措置を取らなかったり、使用重機の種類など工事の作業計画を定めなかった疑い。 |
| [火災・爆発] ガソリンスタンド工事中爆発、作業員3人やけど 発生日2002.10.12 山形市の給油所で、地下にある給油タンクの補修工事中に爆発があり、作業員3人(55歳、59歳、65歳)が、両腕や首、のどなどにやけどを負った。3人は地上からタンク内にパイプを入れ、送風機を使って気化したガソリンを排出する作業をしていたところ、外に出てきた気化ガスが爆発したらしい。 |
| [崩壊・倒壊] 土砂崩れ、作業員2人が死亡 発生日2002.10.12 三重・上野市の下水道工事現場で、作業員2人(31歳、32歳)が、崩れてきた土砂に埋まり死亡。計5人で土中に下水管を埋めるため、重機を使い、道路の一方の端に幅約80a、深さ約2bの穴を約10b掘り進み、側面に土砂が崩れないように補強板を設置する作業をしていたところ、土砂が突然崩れたという。現場は一戸建てが建ち並ぶ住宅街の幅約5bの市道で、道路幅の半分程度が崩れ落ちた。 |
| [書類送検] 労災事故で送検 発生日2002.10.8 東京・渋谷労基署は、コンクリート圧送会社と同社社長を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。5月、マンション建設現場で、コンクリートポンプ車のアームが折れて作業員が死亡した事故で、コンクリートポンプ車を年1回検査しなければならないのに、怠った疑い。 |
| [感電] 作業中感電?作業員が死亡 発生日2002.10.6 横浜市の工場2階作業場で、天井裏の断熱材の交換作業中だった作業員(39歳)が突然倒れ、死亡。作業員は照明器具を使って作業していたが、照明の電気コードをコンセントから抜こうとして感電したらしい。突然倒れたのに気付いた同僚が119番通報した。 |
| [書類送検] 労災事故で送検 発生日2002.10.3 岡山・津山労基署は、建設会社と同社役員を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。3月14日、住宅建設現場で、高さ約9bの梁の上で作業していた作業員(64歳)が、墜落死した事故で、足場を設置するなどの危険を防止する措置を怠った疑い。 |
| [書類送検] 労災事故で送検 発生日2002.10.2 盛岡・大船渡労基署は、建設会社と同社現場代理人を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。3月15日、農道工事現場で、石をならす作業をしていた従業員(67歳)が、重機にひかれ死亡した事故で、誘導者を配置しなかった疑い。 |
| [建設機械等] バックホーに衝突、クローラーダンプ運転手死亡 発生日2002.10.2 長野・小谷村のペンション敷地内で、作業員(66歳)運転のクローラーダンプが、バック中に停止中のバックホーにぶつかり、背中などを強打し死亡。作業員はペンションの便槽を埋めるため砂を運んでいた。 |
| [書類送検] 労災事故で送検 発生日2002.10.2 山梨・鰍沢労基署は、下請会社と同社工事部長、クレーンオペレータ、元請会社の現場代理人を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。2月6日、国道橋梁補強工事現場で、作業員(50歳)が、移動式クレーンでつり上げていた鋼管と鉄筋との間に頭を挟まれ死亡した事故で、同社と工事部長らは、橋梁が高さ約12bと低く、移動式クレーンが入りにくかったことから、クレーンの巻過防止装置を取り外してくい打ち作業をした疑い。またクレーンオペレータと現場代理人は、装置の取り外しの指示や提案をした疑い。その後、無理に横側から鋼管を入れようとしたため、鋼管が大きく振れ事故が起きたという。安全装置の取り外しが事故の直接の原因ではないが、同労基署は「作業員の生命を軽視した重大な違反行為と判断し、送致した」と説明している。 |
| [墜落・転落] 足場から墜落、作業員死亡 発生日2002.9.30 新潟・守門村の公営住宅改修工事現場で、足場の解体作業をしていたとび職の男性(23歳)が、高さ10bの足場から墜落、全身を強打し死亡。 |
| [墜落・転落] 屋根から墜落、作業員死亡 発生日2002.9.27 山梨・富士吉田市の住宅新築現場で、板金業の男性(61歳)が、作業場の屋根から、約6.7b下の路上に墜落、頭の骨を折るなどして死亡。木造2階建て住宅のトタンぶき屋根の仕上げ作業を一人でしていて、足を滑らせ墜落したらしい。付近の住民が路上に倒れているのを発見、119番通報した。 |
| [建設機械等] 鉄板が直撃、作業員死亡 発生日2002.9.27 石川・加賀市の資材置き場で、作業員(59歳)が足場用鉄板(長さ約3.5b、幅約1.5b、厚さ約12_、重さ約400`)の下敷きになり、頭の骨を折り死亡。同僚2人とパワーショベルで鉄板4枚を1枚ずつトラックに積む作業をしていて、同僚男性の運転で4枚目をつり上げたところ、パワーショベルの金属製フックが鉄板の穴から外れ、落ちた鉄板がトラック左横に立っていた作業員を直撃したらしい。 |
| [墜落・転落] 屋根から墜落、会社員死亡 発生日2002.9.27 長崎・北松佐々町の住宅新築工事現場で、瓦販売店社員(69歳)が、2階屋根瓦を張る作業中、足を滑らせ、約6b下に墜落、頭を強打し死亡。 |
| [自動車等] トラックが工事現場に突っ込み、3人けが 発生日2002.9.24 京都・綾部市の舞鶴自動車道下り線で、運送会社の大型トラック(26歳)が道路わきの拡幅工事現場に突っ込み、作業をしていた道路公団職員(42歳)が胸などの骨を折る大けが、ほか職員2人も軽いけが。現場付近では片側2車線にする工事をしており、工事区域と供用中の車線を仕切るガードレールが100b以上にわたり倒されていた。 |
| [墜落・転落] 足場から墜落、作業員死亡 発生日2002.9.24 滋賀・湖東町の宝得寺の庫裏新築工事現場で、作業員(66歳)が、2階部分に足場を組み、天井部分の作業中、バランスを崩し約4b下の地面に墜落、頭を強打し死亡。 |
| [墜落・転落] のり面上の舗装現場で会社員転落死 発生日2002.9.21 福島・いわき市の県道のり面上の舗装工事現場で、会社員(54歳)が道路わきの斜面を約20b転がり落ち、首の骨を折り死亡。同僚らと現場の下見で訪れ、斜面の下草刈りなど準備作業をしていて転び、道路まで落ちたらしい。 |
| [墜落・転落] 落下した合板と接触、大工が墜落死 発生日2002.9.21 千葉・大原町の木造新築家屋工事現場で、クレーンでつり上げていた木製の合板60枚(800〜900`)が荷崩れを起こし落下、2階で待ち受けていた大工(48歳)の右肩と足に接触し、約4b下の地上に墜落、全身を強打し死亡。 |
| [墜落・転落] 足場から墜落、大工死亡 発生日2002.9.20 秋田・大館市の住宅建設現場で、大工(46歳)が、外壁の造成作業中、足を踏み外し、高さ約5bの足場から地面に墜落、頭を強打し脳挫傷などで死亡。 |
| [書類送検] 労災事故で送検 発生日2002.9.19 宮崎・延岡労基署は、建設会社と同社現場責任者を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。3月19日、道路改良工事現場で、従業員(59歳)が池に落ち、死亡した事故で、従業員に救命胴衣を着用させるなどの安全対策を怠った疑い。 |
| [書類送検] 労災事故で送検 発生日2002.9.19 宮崎・延岡労基署は、建設会社と同社現場責任者を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。4月4日、農道補修工事現場で、不整地運搬車を運転していた従業員(47歳)が、農道下の田に運搬車ごと転落、下敷きになり死亡した事故で、技能講習未受講の従業員に運搬車を運転させた疑い。 |
| [建設機械等] 鉄パイプが直撃、地上の男性死亡 発生日2002.9.14 札幌市の札幌テレビ塔から足場を組む鉄パイプ(長さ4.4b、直径約5a)が落下、地上にいた同塔の運営会社職員(43歳)の頭に当たり、死亡。高さ約85bの第2展望台で改修作業をしていた作業員がつかみそこねたらしい。 死亡した男性は自動販売機のコンセントを入れにきて事故に遭った。 |
| [書類送検] 労災事故で送検 発生日2002.9.13 京都南労基署は、建設会社と同社の現場責任者を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。1月26日、府道建設工事現場で、社員(28歳)が、くい(長さ約6b、重さ約1d)をドラグショベルでつり上げる作業をしていて、倒れてきたくいの下敷きになり死亡した事故で、掘削などの目的以外に使うことが禁じられているドラグショベルを荷のつり上げ作業に使い、危険を防止するために必要な措置を取らなかった疑い。 |
| [建設機械等] くい打ち機倒れ、現場の2人重傷 発生日2002.9.12 大阪・港区のマンション建設工事現場で、作業中のくい打ち機(高さ約18b、約40d)が倒れ、現場責任者(47歳)と警備員(69歳)の2人が右足首骨折などの重傷を負い、駐車中の建設会社の乗用車が下敷きになった。くい打ち機は現場南側の国道172号の片側3車線をふさぎ、一時通行止めになった。この日午前、現場の工事で水道管を誤って破損し、水が大量に漏れ、地盤が緩んだため、鉄板を敷いていた。くい打ち機は鉄板上を移動中、バランスを崩したという。 |
| [書類送検] 労災事故で送検 発生日2002.9.11 北九州西労基署は、建設会社と同社社長、リース会社と同社営業所長代理を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。7月13日、作業員(63歳)が傾斜30度の斜面で無限軌道付き3d運搬車を運転、運搬車が一回転し挟まれて死亡した事故で、会社は地滑り対策工事で講習を受けていない作業員に運搬車を運転させた疑い。リース会社は運搬車をリースする際、15度以上の傾斜地では使用できないことを注意する取扱説明書を交付しなかった疑い。 |
| [書類送検] 労災事故で送検 発生日2002.9.11 新潟労基署は、建設会社と現場監督だった同社機械部課長代理を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。7月4日、建設中の31階建て高層ビル屋上から、大型クレーン解体作業中の小型クレーンが落下し、作業員1人が軽傷を負った事故で、最大1dの荷物をつり上げられる小型クレーンを屋上に設置した際、つり上げることのできる1.25倍相当の荷物での試験運転が義務付けられているにもかかわらず、試験運転を行わなかった上、規程の重量を超える1.44dの部材をつり上げた。また、クレーンの支柱を取り付ける円盤部分と台座部分を固定する12本のボルトのうち、2本を取り付けていなかった。同署は重量超過とボルト不足の双方が原因でボルトが破損しクレーンが落下したとみている。 |
| [墜落・転落] はしごから墜落、作業員重傷 発生日2002.9.10 富山・新湊市の住宅改築現場で、足場撤去のため、アルミはしごを上っていた大工(70歳)が、バランスを崩し、高さ3bから墜落、頭がい骨を折るなどの重傷。 |
| [書類送検] 労災事故で送検(ブルドーザーの車検怠る) 発生日2002.9.10 福島労基署は、建設会社と同社社長を労働安全衛生法違反(検査義務違反)の疑いで書類送検した。6月3日、同社の残土処分場で、従業員(43歳)が、ブルドーザーを運転して土砂の地ならし作業中、ブルドーザーが停止したため、無限軌道の上に乗ってエンジンの様子を見ていたところ、突然ブルドーザーが動き出し、無限軌道に巻き込まれ死亡した事故で、同社はブルドーザーについて、車検に当たる一年以内に一回以上の特定自主検査実施が義務付けられているのに行わず、従業員に使用させた疑い。 |
| [書類送検] 労災事故で送検 発生日2002.9.10 福井・武生労基署は、土木・建築請負業の社長を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。6月2日、社長は車庫外溝工事現場で、掘削用重機を用途外である荷のつり上げに使用、重機でコンクリート製のU字溝をつり上げた際、近くにいた従業員(35歳)に当たり、腹部内出血などで入院50日以上を要する労働災害を発生させたにもかかわらず、労基署に報告しなかった疑い。 |
| [書類送検] 労災事故で送検 発生日2002.9.9 愛知・半田労基署は、建設会社と同社社長を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。昨年10月25日、木造2階建て住宅建築現場で、従業員(62歳)が、約3.6b下の床下コンクリート面に墜落、死亡した事故で、組み立て作業主任者を選任せず、また安全帯やセーフティネットなど墜落防止措置を怠った疑い。 |
| [火災・爆発] ガス爆発?4人重軽傷 発生日2002.9.9 大阪市中央区の解体工事中の劇場「中座」(鉄骨地上4階、地下1階)で爆発音とともに出火、炎上し、中座延べ約3千平方bがほぼ全焼したほか、南側の2階建てビル約850平方bと、東側の8階建ビル約100平方bが燃え、約5時間20分後に沈下した。この火事で、中座内で工事にあたっていた作業員2人(31歳、26歳)、消防隊員2人がやけどを負うなどのけが。中座のガス配管からガスを抜くため、埋設されたガス管を切断、そこに吸引機を取り付け、管の中に残留していたガスを吸い出している最中だったという。ガスが漏れ、引火したとみて調べている。 |
| [墜落・転落] 踊り場ごと墜落、作業員が指切断 発生日2002.9.7 山口・柳井市の工場解体改装工事現場で、作業員(21歳)が、コンクリート製の階段踊り場もろとも約5b下の地上に墜落、踊り場と地上の間に左手親指を挟まれて切断する大けが。踊り場は縦2.9b、横1.2b、厚さ12aで、作業員は2、3階の踊り場でハンマーを使って壁面を壊す作業をしていた。 |
| [建設機械等] パワーショベルの下敷き、作業員死亡 発生日2002.8.31 静岡市の治山工事現場で、作業員(40歳)が、伐採した木にワイヤを巻き、パワーショベルで引く作業をしていたところ、ワイヤが外れ、バランスを崩し、倒れたパワーショベルの下敷きになり死亡。 |
| [書類送検] 労災事故で送検 発生日2002.8.31 東京・三鷹労基署は、建設会社と同社社長を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。4月29日、倉庫解体工事現場で、従業員(65歳)が、高さ10bの立ち木から墜落して死亡した事故で、安全帯を着けさせるなどの安全措置を怠った疑い。 |
| [書類送検] 労災事故で送検 発生日2002.8.31 東京・三鷹労基署は、建設会社と同社現場責任者を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。2月16日、会社寮改築工事現場で、従業員(61歳)が、作業中のショベルカーの先端部分にぶつかり死亡した事故で、ショベルカーを近づけないなどの安全措置を怠った疑い。 |
| [建設機械等] 後退のトラックにひかれ、作業中の女性死亡 発生日2002.8.30 北海道・清水町の畑総担い手育成熊牛中地区工事現場内で、たい肥蓄積場建設作業中の会社役員の女性(58歳)が、建設資材を搬入するためバックしてきた大型トラックにひかれ、脳挫傷で死亡。トラック運転手が後方をよく見ていなかったのが原因とみている。 |
| [建設機械等] クレーン車転落、運転手死亡 発生日2002.8.30 北海道・知内町の町道で、50dクレーン車が、資材置き場の取り付け道路から町道へ左折直後、対向車線の路肩に乗り上げ、約2.5b下の路外に転落、運転手(42歳)が胸部圧迫により圧死。資材置き場でクレーン車の整備、点検を終え、町内の駐車場へ移動する途中だった。 |
| [崩壊・倒壊] セメント塀が倒れ下敷き、作業員死亡 発生日2002.8.29 和歌山・岩出町の駐車場建設現場で、作業員(35歳)が、倒れてきたコンクリート塀(縦約3b、横約2b)の下敷きになっているのを、近くで作業していた現場責任者の兄が発見、病院に運ばれたが頭がい骨骨折などで死亡。作業員は塀周辺の地面を削岩機で掘る作業をしていたという。 |
| [感電] クレーン車に落雷、作業員5人が負傷 発生日2002.8.27 鹿児島・吉松町の桶寄川護岸工事現場で、川岸に止めたクレーン車のアーム最上部付近に落雷があり、川底でコンクリートを流し込む作業をしていた作業員(18歳)が、足や腰などに3週間のやけど。近くにいた作業員4人がしびれや傷みを訴えている。激しい雨で作業を一時中断した後、小降りになったため作業を再開した直後だった。 |
| [飛来・落下] コンクリ落下、作業員重体 発生日2002.8.27 島根・鹿島町の一矢・輪谷トンネルで、天井のコンクリート片(幅0.6b、長さ3b、重さ約100`)がはがれ落ち、下で機械を移動する際の誘導作業をしていた作業員(52歳)の頭部に当たり、意識不明の重体。現場では一矢トンネル(全長350b)、輪谷トンネル(同270b)の両方をつなぎ、一本にする改良工事中で、コンクリートがはがれ落ちたのは一矢トンネル入口から約280b入った両トンネルのつなぎ目付近。つなぎ部分に打設したコンクリートと既設のコンクリートが重なり合った部分から、余分なコンクリートをはがす作業をしていたところ、はがしていた場所とは違う高さ約5bの天井部分からコンクリート片が落下、下にいた作業員に当たったらしい。 |
| [崩壊・倒壊] 土砂崩落、作業員大けが 発生日2002.8.27 仙台市青葉区のマンション建設現場で、作業員(21歳)が腰を折るなどのけが。給排水管などを埋設するためにパワーショベルで地面を掘削、作業員がその中の地ならし作業中、掘削したアスファルトや土砂が崩落したらしい。 |
| [建設機械等] 作業車が転落、運転の作業員死亡 発生日2002.8.26 長野・塩尻市の農道改良工事現場で、会社役員(52歳)運転の作業車が、1.5b下の休耕田に転落、下敷きになり死亡。農道の幅は2.5b。一緒に作業していた3人は少し離れた所にいて、転落するまで気付かなかったという。 |
| [自動車等] 積み荷崩れ、作業員重傷 発生日2002.8.23 福井・今立町の下水道工事現場で、作業員(46歳)が、ダンプカーに道路補強用の鉄板(重さ約800`)を積み込む作業中、荷台からずり落ちてきた鉄板に当たり、右太ももの骨をおるなどの重傷。 |
| [建設機械等] 作業車にひかれ、女性警備員死亡 発生日2002.8.23 岩手・北上市の国道4号で、走行車線を規制して道路工事を行うため、警備員(22歳)が、道路脇から出入りする車両の交通整理をしていたところ、後退してきたアスファルト路面を圧する作業車両にひかれ、死亡。 |
| [崩壊・倒壊] 土砂崩れ、作業員死亡 発生日2002.8.23 北海道・音更町の配水管工事現場で、作業員(58歳)が、配水管を埋設するため、側溝(幅約0.5b、深さ約2.5b、長さ10b)内の底面をスコップで整地していたところ、側溝内壁の土砂(約1d)が突然崩れ、生き埋めになり、約10分後に救出されたが、死亡。 |
| [書類送検] 労災事故で送検 発生日2002.8.22 山口・豊田署は、建設会社社長を業務上過失傷害と犯人隠避教唆、労働安全衛生法違反(無資格運転)、同社土木部長を犯人隠避の疑いで書類送検した。調べでは、社長は6月11日、国道改良工事現場で無資格で移動式クレーンを運転。鉄製板を落として作業員(49歳)に軽傷を負わせた上、現場にいた土木部長にクレーン運転の身代わりをさせて、同署に事故報告させた疑い。 |
| [墜落・転落] 側溝に転落、作業員死亡 発生日2002.8.20 群馬・大間々町の整地工事現場で、アルバイト作業員(62歳)が、斜面の下草刈り作業中、約3b下の側溝に転落、頭を強打し死亡。現場はがけのような状態になっており、残土が用水路に入らないよう数人で土嚢を積むなどの作業をしていた。作業を進めやすくするために斜面の下草を刈っていて、足を滑らせ転落したらしい。 |
| [崩壊・倒壊] 木の下敷き、作業員死亡 発生日2002.8.19 秋田・大館市の樹海ラインから15`ほど北側の林道建設現場で、バックホーで木を根元から伐倒していた作業員(53歳)が、運転席に座った状態で木(直径約30a、長さ約10b)の下敷きになっているのを同僚が発見、死亡。 |
| [墜落・転落] 足場から墜落、作業員死亡 発生日2002.8.19 岐阜・各務原市の浄化センター内の汚水処理施設増設工事現場で、作業員(59歳)が、足場から約7b下の汚水処理槽の底に墜落、全身を強打し死亡。弟ほか3人で汚水処理槽(幅4b、縦6b、深さ9.5b)のコンクリートの型枠を外す作業をしていて、地下から7bの足場から、取り外した鋼管(長さ約3b、重さ約10`)を上にいる弟に手渡す際、バランスを崩して墜落したらしい。安全帯は着けていたかったらしい。 |
| [飛来・落下] 鉄骨が落下、作業員死亡 発生日2002.8.18 徳島・川島町のごみ処理施設の焼却炉改修工事現場で、作業員(44歳)が、落下してきた鉄骨に当たり、胸や腹を打って死亡。地上約10bの天井に設けた搬入口から建物内にクレーンで資材を運び入れる作業をしていたところ、搬入口から長さ約4bの鉄骨が落下してきたという。この鉄骨は、搬入口に雨よけシートを固定するための重しに使っていたもので、事故当時は作業のためにシートを外し、鉄骨は搬入口のわきに置いていたという。 |
| [書類送検] 労災事故で送検 発生日2002.8.15 京都南労基署は、建設会社と同社社長を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。今年2月、マンション改修工事現場で、従業員(39歳)が足場を解体中、18b下の地上に墜落、安全帯を着けておらず死亡した事故で、足場組み立てなどの技能講習を修了した現場責任者を配置しなかった疑い。 |
| [書類送検] 労災事故で送検 発生日2002.8.12 熊本・菊池労基署は、建設会社と同社社長を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。今年2月26日、がけ崩れ防止のコンクリート擁壁工事現場で、足場が崩れて作業員3人が約6b下の地上に墜落、うち2人は頸椎損傷や両足骨折などで現在も入院中の事故で、足場を補強するなどの措置を怠った疑い。 |
| [建設機械等] 油圧ショベルごと50b転落、作業員死亡 発生日2002.8.10 北海道・京極町の資材運搬路新設工事現場で、作業員(38歳)が、油圧ショベルで道路予定地の大きな石の上の土を取り除く作業中、油圧ショベルごと約50b下に転落、頭を強打し死亡。 |
| [感電] クレーン車に落雷、作業員3人が感電 発生日2002.8.10 秋田・河辺町のゴミ焼却棟で、ゴミ焼却棟の屋上から棟内にダイオキシン対策のため集塵機の部品を搬入中だった150dクレーン車(高さ約70b)に雷が落ち、降雨のため屋上での作業を中断して後片付けをしていた作業員(29歳)が、クレーン車のワイヤを手に持っていたため感電して入院、ほかの作業員2人も軽い電撃症。落雷の瞬間、3人は数bはじき飛ばされ、入院した作業員は動けなくなったため消防署などからはしご車が出動して救出した。 |
| [建設機械等] 重機の下敷き、作業員死亡 発生日2002.8.9 長野・安曇村の安房山山頂付近で、無線中継所の設置工事にあたっていた作業員(31歳)が、運転していた重機の下敷きになり、頸椎骨折および胸部圧迫により死亡。 |
| [書類送検] 労災事故で送検 発生日2002.8.7 福井・敦賀労基署は、元請会社と下請会社、両社の安全担当責任者を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。昨年11月15日、近畿自動車道父子トンネル工事現場で、元請の作業員(22歳)が、後退してきた下請の作業員運転のダンプにひかれ死亡した事故で、元請の安全担当責任者は両社の同一場所での作業の連絡、調整を怠り、下請の安全担当責任者は接触の恐れがあったのに作業員をダンプ進路内に立ち入らせていた疑い。 |
| [墜落・転落] 小学校工事現場で作業員墜落、大けが 発生日2002.8.1 鳥取・大栄町の小学校耐震補強工事現場で、作業員(67歳)が、足場の撤去作業中、足を踏み外し、約5b下のコンクリートに墜落、腰や足などの骨を折る大けが。 |
| [自動車等] トラックの下敷き、作業員死亡 発生日2002.8.9 愛知・鳳来町の林道で、作業員(64歳)が、2dトラックの下敷きになっているのを同僚が見つけ、病院に運ばれたが胸の骨を折るなどして死亡。作業員は、現場近くの砂防ダム工事の作業を終え、斜面に駐車してあったトラックの車止めを外したところ動きだし、左前輪の下敷きになったらしい。 |
| [建設機械等] 鉄材落下でクレーンオペレーター死亡
発生日2002.8.5 山形・新庄市の倉庫新築工事現場で、クレーンオペレーター(50歳)が、トラックに積んでいた屋根用の鉄材をクレーンでつり上げて降ろす作業をしてたところ、つり上げていた鉄材が落下し、操作席を直撃、内臓破裂で死亡。 |
| [自動車等] ダンプ横転し、運転手が死亡 発生日2002.8.5 北海道・夕張市の夕張シューパロダム工事現場で、土砂を運搬していた運転手(29歳)の大型ダンプが作業道路から逸脱して、横転しながら約17b下の地面に転落、外傷性ショックで死亡。 |
| [墜落・転落] マンション建設現場で作業員墜落死
発生日2002.8.3 大阪・守口市の4階建てマンション建設現場で、とび職(34歳)が、3階部分(地上約7b)で鉄骨を組む作業をしていて、バランスを崩し、1階の鉄板上に墜落、脳挫傷などで死亡。 |
| [墜落・転落] 住宅建築現場で作業員墜落し死亡 発生日2002.8.2 福島・小野町の2階建て住宅建築現場で、大工(50歳)が、屋根の土台を作る作業をしていて、水平に渡した高さ7bの柱から墜落、頭を強打し死亡。 |
| [墜落・転落] 住宅建築現場で作業員墜落し重体
発生日2002.8.2 秋田・雄和町の住宅建築現場で、大工(50歳)が、2階の床下に渡す横木に敷いたベニヤ板のすき間から足を滑らせ、3.8b下の1階コンクリート面に墜落、脳挫傷で意識不明の重体。安全帯は着けていなかった。 |
| [書類送検] 労災事故で送検 発生日2002.8.2 島根・米子労基署は、ビルメンテナンス会社と同社現場責任者を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。今年3月5日、庁舎車庫棟新築工事現場で、作業員(54歳)が、はしごに上って2階窓ガラスを清掃中、誤って地面に落ち、死亡した事故で、高さ2b以上で作業する場合に必要な足場を組むなどの安全対策をしていなかった疑い。 |
| [書類送検] 労災事故で送検 発生日2002.8.1 香川・坂出労基署は、建設会社と同社現場責任者を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。今年3月28日、木造2階建て納屋の増築工事現場で、同社従業員(65歳)が、高さ約4bの足場で塗装作業中、納屋の外壁と足場のすき間から墜落し、死亡した事故で、網を張るなどの墜落防止措置をしなかった疑い。 |
| [飛来・落下] 落石に当たり、作業員死亡 発生日2002.7.30 山梨・須玉町の治山砂防工事現場で落石があり、タイ国籍の作業員(30歳)の頭に直撃、脳挫傷などで死亡。石や砂などを除去する作業をしていたところ、約5b上から直径約1.4bの岩石が落下したという。 |
| [建設機械等] 鉄板落下で作業員死亡 発生日2002.7.29 山梨・明野村の中央道で、天然ガスのパイプラインを敷設するため、作業員(47歳)が、他の作業員2人と、地下33bの穴の中に入り、地上からクレーンを使って、縦0.5b、横1.5b、重さ25`の土止め用の鉄板9枚を搬入中、鉄板が頭に落下、死亡。他の作業員2人にけがはなかった。 |
| [墜落・転落] 空港島工事の作業員、熱中症で死亡 発生日2002.7.29 愛知・常滑沖の中部国際空港の空港島工事に従事していた作業員(36歳)が29日、熱中症のため死亡していたことがわかった。28日午後6時頃、空港島の道路橋建設現場で気分が悪くなり、病院に運ばれたが、29日死亡した。 |
| [墜落・転落] はりから墜落、作業員死亡 発生日2002.7.27 岐阜・可児市の倉庫新築現場で、作業員(51歳)が、地上約10bの鉄骨のはり(幅30a)から約5b下のはりに墜落、死亡。 |
| [墜落・転落] 県道復旧工事で作業員が墜落死 発生日2002.7.26 福井・三方町の県道災害復旧工事現場で、作業員(52歳)が、ロープに配水管を付けて斜面を引き上げる作業で、ロープを伝って約20b上った際、ロープから誤って手を離し、7、8b下にある木製の防護柵まで滑落、死亡。 |
| [墜落・転落] 足場から墜落、作業員死亡 発生日2002.7.26 京都・木津町の研究所建設現場で、作業員(63歳)が、外壁の塗装作業中、足場から約6b下のコンクリート面に墜落、頭を強打し死亡。現場では普段、足場と外壁間にビニール製の転落防止フェンスを設けているが、この日は塗装作業のためフェンスを取り除いていた。 |
| [建設機械等] 建設機械が横転、下敷きになり死亡 発生日2002.7.25 広島・豊松村の県道改良工事現場で、作業員(40歳)が、建設機械で砕石の敷均し作業中、運転を誤り横転、下敷きになり死亡。 |
| [崩壊・倒壊] 復旧現場で土砂崩れ、作業員死亡 発生日2002.7.25 新潟・鹿瀬町の町道で、作業員(67歳)が、幅20b、長さ30bにわたって崩落した土砂にのみ込まれ、約80b下の河原に押し流され、全身を強打し死亡。現場は16日の台風による大雨で起きた土砂崩れの復旧作業現場で、作業員4人が重機などで土砂を取り除く作業をしていた。 |
| [建設機械等] パワーショベルにひかれ、作業員死亡 発生日2002.7.24 茨城・潮来市の建設会社残土置き場で、小石や木片を拾っていた作業員(60歳)が、後退してきたパワーショベルにひかれ、出血性ショックで死亡。パワーショベルを運転していた作業員が後方を確認せずに後退したらしい。 |
| [書類送検] 労災事故で送検 発生日2002.7.23 札幌東労基署は、建設会社と同社社長を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。今年3月30日、作業現場で、従業員(56歳)が、つり上げたプレハブ小屋(重さ約1.5d)の下でクレーンを操作中、つり具が外れて落下した小屋の下敷きになり死亡した事故で、技能資格をもっていない従業員にプレハブ小屋をクレーンでつり上げる作業をさせた疑い。 |
| [崩壊・倒壊] 土砂崩れ、作業員2人死傷 発生日2002.7.22 福岡・黒木町の砂防用橋脚工事現場の掘削個所で土砂が崩落、作業員2人が生き埋めになり、1人(48歳)が圧死、1人(45歳)が軽いけが。工事は、橋台を埋めるため、道路沿いを直径7b、深さ7bにわたって掘削していた。この日、道路のアスファルト面にひびが見つかり、作業員らが掘削個所の底部に下りて点検していたところ、道路の一部が陥没し、壁面が幅、高さともに3、4bにわたって約3dの土砂が崩れ落ちた。 |
| [飛来・落下] 頭部に落石、作業員死亡 発生日2002.7.22 富山・立山町の立山カルデラ内、落石防止工事現場で、作業員(35歳)が、落石防護網設置のため草刈り作業中、頭部に落石(縦50a、横40a、高さ20a)を受け、県消防防災ヘリで病院へ収容されたが、出血性ショックで死亡。 |
| [墜落・転落] 2階から墜落?大工重傷 発生日2002.7.20 埼玉・庄和町の住宅新築現場で、大工(48歳)が倒れているのを同僚が見つけ、連絡を受けた近所の人が119番通報、頭の骨を折る重傷。住宅の2階で板張りの準備作業を行っていたが、同僚が休憩でお茶を買いに行き戻ったところ、家屋玄関脇車庫前のコンクリートにあおむけに倒れていた。2階から足を滑らせ転落したとみている。 |
| [建設機械等] クレーン倒れ、作業員が負傷
発生日2002.7.22 千葉・柏市のマンション建設現場で、パイプをつり上げていたクレーンのアームが折れ、クレーン横に止まっていたトラックに落下、荷台にいた作業員(56歳)が、頭や腰などに軽傷を負った。 |
| [書類送検] 労災事故で送検 発生日2002.7.19 武生労基署は、元請会社と同社現場代理人、二次下請会社と同社現場責任者を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。今年5月、JA池田ライスセンターの新築工事現場で、作業員(22歳)が、高さ約10bの足場から墜落、重傷を負った事故で、元請会社は下請を含めた協議組織の設置や1日1回の現場巡視をしなかったほか、コンベア据え付け作業の際に墜落防止の手すりなどを設けなかった疑い。下請会社も労働者への安全管理を怠った疑い。 |
| [崩壊・倒壊] 土砂崩れで作業員2人けが 発生日2002.7.18 郡山市の用水路補修工事現場で、工事用トンネルの入口付近の土砂が崩れ、足場固めをしていた作業員2人が埋まり、1人が(39歳)が両足の骨を折る重傷、1人(60歳)が打撲などのけが。 |
| [崩壊・倒壊] 2.8b下に墜落、大工重傷 発生日2002.7.17 秋田・岩城町の民家車庫建設現場で、大工(54歳)が、はりの上で作業中、足を踏み外し、2.8b下のコンクリート床に墜落、左鎖骨折骨折などの重傷。 |
| [書類送検] 用途外使用による死亡災害で送検
発生日2002.7.17 高知労基署は、建設会社と同社の安全責任者を務める取締役を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。3月7日、県道工事現場で、同社従業員(59歳)が、油圧ショベルと生コンの入った鉄製の容器の間に挟まれ、死亡した事故で、油圧ショベルに鉄製の容器を取り付けて生コンを入れ、違法な使用方法にあたるつり上げ作業を従業員らにさせた疑い。 |
| [墜落・転落] 足場から墜落、作業員死亡 発生日2002.7.17 鳥取市のJR鳥取駅の駅舎屋上のパネル修繕工事現場で、作業員(25歳)が、駅舎北側の屋上で足場の組み立て作業中、足場から約13b下のコンクリート歩道に墜落、内臓破裂などで死亡。 |
| [建設機械等] ダンプカーがひっくり返り、運転手即死 発生日2002.7.13 福岡・水巻町の地滑り対策工事現場で、作業員(63歳)運転のダンプカー(3d)がひっくり返り、頭を強打し即死。約27度の急斜面で、後部荷台の石を降ろし終えた瞬間、前部の運転席側が浮き上がり、バランスを失ったらしい。 |
| [墜落・転落] 足場から墜落、作業員死亡 発生日2002.7.13 北海道・釧路市の飼料工場建設現場で、作業員(48歳)が、外壁工事の準備中、高さ約17bの足場から墜落、頭を強打し死亡。 |
| [墜落・転落] はしごから墜落、現場責任者即死 発生日2002.7.12 福井・鯖江市の浅水川河川改修現場で、現場責任者(46歳)が、のり面工事作業の点検をしていて、高さ3bのはしごから墜落、地上の鉄板に顔面を強打し、頭の骨を折って即死。足を滑らせ墜落したらしい。 |
| [墜落・転落] 道路工事中に作業員が骨折 発生日2002.7.10 鳥取・河原町の県道拡幅工事現場で、作業員(68歳)が、斜面に針金で固定していたコンクリートを流し込むU字型の筒の上から、筒ごと約7.5b下の地面に落ち、右足を骨折するけが。筒をほかの場所に移すため、筒にまたがって針金をはずし、ワイヤーの巻き付け作業をしていたらしい。 |
| [墜落・転落] 足場から墜落、作業員死亡 発生日2002.7.9 新潟・三条市の飲食店エレベーター新設工事現場で、作業員(42歳)が、鉄骨の組立作業中、高さ16bの足場から墜落、胸などを強打し死亡。安全帯はしていなかったらしい。 |
| [書類送検] 労災事故で送検 発生日2002.7.9 長崎労基署は、建設会社と同社現場代理人を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。3月28日、県道舗装工事現場で、作業員(69歳)が舗装用振動ローラーにひかれ死亡した事故で、誘導員を配置するなどの安全管理を怠った疑い。 |
| [書類送検] 労災事故で送検 発生日2002.7.8 横浜南労基署は、建設会社と同社現場責任者、下請会社と同社社長を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。4月6日、民家のリフォーム工事現場で、下請会社の作業員(37歳)が、足場のパイプを伝って屋根に上る途中、約3.9b下の路上に墜落、死亡した事故で、はしごや階段など安全に昇降する設備を設けていなかった疑い。 |
| [墜落・転落] 作業員が16b墜落死 発生日2002.7.8 富山・入善町の北陸新幹線高架橋建設工事現場で、作業員(55歳)が倒れているのを同僚が発見、病院に運ばれたが出血性ショックで死亡。作業員はこの日、クレーンの操作を担当。高架橋の上から型枠機材を降ろすため、高架橋に上って下見をした際、高さ約16bの昇降用足場の上から誤って墜落したらしい。昇降用足場には落下防止ネットが張られていたが、何かのはずみでネットを乗り越えて落ちたらしい。 |
| [墜落・転落] 橋の塗装作業で、作業員墜落死 発生日2002.7.6 秋田・能代市の能代大橋で、作業員(52歳)が、橋の塗装工事のため足場を組む作業中、誤って約12b下の米代川に墜落、20分後漁船に救出され病院に運ばれたが死亡。 |
| [建設機械等] ホッパーの一部が落下、会社員重体 発生日2002.7.6 山形・寒河江市の寒河江地区クリーンセンターで、会社員(26歳)が、ごみ焼却炉の残留物を排出するホッパーを解体中、ホッパーの一部(重さ約3d)が約3bの高さから落下し、下敷きになり、全身を強打し死亡。 |
| [建設機械等] クレーンが高層ビル31階から落下、作業員1人けが 発生日2002.7.4 新潟市万代島の31階建ての「国際コンベンションセンタービル」建設工事現場で、最上階(高さ約140b)からクレーンが落下、地上にいた作業員(50歳)が、軽傷。クレーンは大型クレーンの解体作業に使われ、解体した部品を地上に下ろす作業中に、アーム(約10b)と円盤部分が台座から外れ、落下した。クレーンをビルに固定する台座はそのまま残っていた。部品は約700`で最大積載量(1d)以内だったという。 |
| [建設機械等] 街灯を撤去中に直撃し作業員死亡 発生日2002.7.4 大阪・小野市の市道拡幅工事現場で、街灯(高さ約4b)を撤去するためショベルカーで基礎部分を掘削中に街灯が倒れ、近くにいた作業員(50歳)の頭部を直撃、死亡。 |
| [崩壊・倒壊] 擁壁が崩落、作業員2人死傷 発生日2002.7.4 福井・和泉村の県道白山中居神社朝日線の道路改良工事現場で、斜面から崩落した岩石の直撃を受けるなどして作業員2人が死傷。現場は、県道沿いの山側斜面の幅40b、高さ10bにわたるコンクリート製擁壁の建設工事現場で、作業員7人で擁壁の固定作業をしていたところ、擁壁がずれるような兆候があったため、いったん作業を中止して休憩した。しばらくして斜面が安定したように見えたことから作業員5人が擁壁の上に登り、作業を再開しようとしたところ、擁壁全体が斜面に向かって5bほどずり落ちた。このため、全員が県道に避難したもの、ブラジル人の作業員(54歳)が逃げ遅れて転落、骨盤を折る重傷を負い、事故に気付いて助けに行った作業員(41歳)が高さ約15bの山肌から落下してきた直径1.7bの岩石の直撃を受け、内臓破裂で即死。 |
| [建設機械等] 落ちた木材直撃、作業員死亡 発生日2002.7.3 和歌山・印南町の町道拡幅工事現場で、作業員(23歳)が、町道の通行車両を管理しながら、ロープで木材をパワーショベルに結ぶ作業をしていたところ、約12b上の斜面から落下してきた木材(長さ約7b、直径約25a)に当たり、頭などを強打し、死亡。 |
| [書類送検] 労災事故で送検 発生日2002.7.3 大阪・羽曳野労基署は、建設会社と同社社長を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。3月8日、下水道工事現場で、掘削作業中に土砂崩れが起き、作業員(63歳)が生き埋めになって死亡した事故で、掘削と土止め工法の作業主任者をそれぞれ選任せずに、作業員5人に下水管の埋設工事をさせた疑い。 |
| [飛来・落下] 岩石が落下、作業員大けが 発生日2002.7.2 宮城・女川町の町道トンネル工事現場で、作業員(59歳)が、ダイナマイトを仕掛ける穴を掘削していたところ、壁面から突然落下してきた岩石(約0.2立方b)に当たり、左足骨折する大けが。 |
| [崩壊・倒壊] 土砂崩れ、作業員1人死亡 (神奈川) 発生日2002.7.2 神奈川・愛川町の商社の専用物流センター新築工事現場で、作業員(56歳)が、掘削溝(縦約12b、横約8b、深さ約4b)に入って防火槽の設置作業中、溝の片側の土砂が崩れ、下敷きになり死亡。 |
| [飛来・落下] アスファルト落下、作業員死亡 2002.7.2 宮城・富谷町の建設会社の仙台混合所で、作業員2人(46歳、59歳)が、道路舗装用のアスファルト合材を貯蔵する円筒状のサイロ(直径3b、長さ11b)を横に倒して、内部に付着したアスファルトの除去作業中、アスファルトの塊(約1、2d)が落下、下敷きになり、1人が腹部を強く圧迫され死亡、1人が軽傷。 |
| [崩壊・倒壊] 土砂崩れ、作業員1人死亡 (岐阜) 発生日2002.7.1 岐阜・加子母村の村道で、山の斜面の土砂が、幅約50b、高さ約10bにわたって崩れ、普通トラックを直撃、車は土砂に埋まり、運転していた作業員(62歳)が左脚骨折の重傷、助手席に乗っていた作業員(64歳)が胸などを強打し死亡。土砂崩れ現場は砂防ダムの建設現場に向かう途中の道で、断続的に雨が降り、地盤が緩んでいたとみられる。 |
| [墜落・転落] 足場から墜落、作業員死亡 発生日2002.7.1 山形・舟形町の住宅新築工事現場で、大工(40歳)が、建物の周りに組まれた鉄製の枠組み足場を移動中、足場から約8b下のコンクリート地面に墜落、脳挫傷で死亡。安全帯は着けていなかった。 |
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