HOME特別教育・職長教育>職長教育(製造業等)

職長教育(製造業等)

労働安全衛生法に基づく

製造業等、電気業、ガス業、自動車整備業、機械修理の職長、班長等現場監督者対象

 労働安全衛生法第60条、及び同規則40条によって、製造業等一定の業種において、作業中の労働者を直接指導、監督する立場にある職長等は安全衛生教育を修了しなくてはなりません。

  労働災害は長期的には減少傾向にありますが、近年、火災や爆発による重大災害の件数は増加し、年間300件を超えています。これは災害が多発した高度成長期の昭和40年代と肩を並べる数字です。生産工程において、職長の役割は重要であり、その適切な指導によって労働災害が著しく減少している例が多く見られます。

  当センターは、宮城労働局長登録教習機関として、事業者に代わって標記教育を下記の通り行います。修了者には修了証を発行します。この機会に多数の方が受講されるようお願い申し上げます。

(「職長」とは法令上の名称であり、事業場では部下を1名でも指揮監督する立場であれば、名称の如何を問わず教育を受講しなくてはなりません。)

安全教育センター 5つの特徴

  • 講習はわかりやすいと好評!パワーポイント、VTR使用でビジュアルな講義
  • 受講申込みはFAXやメールでOK!
  • 受講料は振込OKで持参の必要なし!
  • 修了証は携帯に携帯に便利な免許証サイズ!カラー写真入り、プラスチックカード!
  • 今まで当社主催で取得した教育科目が裏面に記載されるので、1枚携帯していればOK!何枚も携帯する必要がありません!

スケジュールはこちら

このページ上部へ